日帰りで佐賀と福岡をピンポイントで巡る旅をしてきました。今回は、福岡空港から羽田空港へと戻るレポートです。
費用とPP単価
今回のチケットは、国内線セールで購入したスーパーバリューセールのチケットです。修行用ではなく、旅行用ですね。
フライト情報
機材は、狙ってB787-8の国際線仕様、78M。プレミアムクラスは、実質ビジネスクラスなので優雅な時間となりますが、今回はエコノミークラスでの搭乗でした。
福岡空港
概要
歴史を振り返ると、1945年に席田飛行場・板付飛行場・板付基地として始まり、太平洋戦争の敗戦によりアメリカによる管理もなされていたようです。また、Wikipediaによれば、多くの墜落事故などが記録されています。
現在の福岡空港としては、1972年4月1日にアメリカ空軍から大部分が返還されたところから始まっています。
国内線の羽田-福岡路線は幹線となっており、B787シリーズなどの中型機での運用が多いのも特徴の1つです。国際線は、韓国・中国・東南アジアをメインに、遠くはホノルルやヘルシンキとの直行便も運航されています(2025年8月現在)。
アクセス
博多駅から4km程度という近さが、大きな特徴です。空港からは地下鉄で2駅で、自動車で言えば福岡都市高速のランプも近く、交通の便はとても良い空港です。
その他、2025年3月からは、2本目となる滑走路が完成し運用を始めました。これにより、発着回数が年間12,000回も増加する見込みとのことです。
搭乗記
福岡空港入り

この日は、早朝から朝から羽田→佐賀空港→武雄温泉→博多→福岡という行程で、気ままな1人旅でした。
飛行機と特急は時間が決まっているので正確に合わせましたが、それ以外はザックリとしていました。そんな中、空港到着の時間は設定していませんでしたが、約2時間前には到着しました。
ここまでの行程については以下にまとめてありますので、未読の方はこちらもどうぞ。
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エスカレーターで、出発フロアの2階まで上がります。前後で空港の撮影などもしましたが、時間にして10~15分程度でした。

ランドサイドでの用事を済ませた後は、ANA PREMIUM CHECK-INへ向かいました。
いつものように預ける荷物は無かったので、紙のチケットだけをいただきました。


そのままANA SUITE LOUNGEへ。ラウンジの面積としてはANA LOUNGEの方が広いのは、会員数の違いでしょうね。
幸いにも混雑しておらず、ゆったりと寛ぐことができました。
遅延発生

ラウンジで寛いでいるとはいえ、搭乗開始時刻は毎回気になるものです。
このときも、普段通りにある程度時間が経過してから確認してみると、使用機材の到着遅れにより、25分の遅延が発生していました。既に夜となっていたので、日中のどこかで遅延が発生して、その影響を受けているようでした。
搭乗する機材は羽田からの折り返し便であったため、待つしかありません。結果、遅延している分だけ長居しました。
搭乗~羽田空港

一日動いていたこともあり、また通路側の座席でもあったので、ゆっくりめに20時を過ぎたあたりでラウンジを出ました。すると、既に搭乗は開始されていて、むしろファイナルコールとなっていました。

さすがにファイナルコールのタイミングなだけあって、着席している人が殆ど状態でした。座席上の荷物入れもかなり埋まっており、人によっては離れた場所に入れざるを得ないようでした。

私はバルクヘッドの12Hを確保しており、混雑はしていても前方で足元が広いのでストレスは無し。

通路もあるので、より広く感じられる席でした。
20:17に「セットスライドバー」の業務連絡が放送され、やがてトーイングカーにより機体が動き出します。
離陸は20:38で、90分弱のフライトがスタートしました。
その後、5分ほどでベルト着用サインが消灯し、機体や環境が落ち着いたことを知らせてくれました。
さらに10分ほどしてから、ドリンクサービスが開始されました。プレミアムクラスでは、お食事も出てくるタイミングです。
エコノミークラスは食事はでないので、持参したタブレットを見ながら過ごしていました。
21:30を過ぎると着陸態勢に。夜も遅くなってきた時間帯なので、何となく機内には「やっと羽田だ」というような疲労感のようなものが漂っているように感じました。

この日は、ほぼど真ん中の62番ゲートに到着となりました。降機後は出口までが近いので、当たりですね。背景の夜空と白いボディのコントラストに美しさを感じながら、出口へと向かいました。
最後に

日帰りで、羽田空港~佐賀空港~武雄温泉~博多~福岡空港~羽田空港というルートで周ってきました。
福岡からはバルクヘッド席だったので、搭乗客は多くてもフライトは快適でした。何といっても国内線なので、搭乗時間も国際線に慣れていると短いので、余裕すらありました。
遅延はしながらも22時前には羽田に到着。降機後もごった返すことはなく、よく知った導線をスムースに移動し、京急線へと移動しました。
今後も、国内ではちょっと工夫したフライトはセールなどを活用して続けていきたいと思います。
積み重ねていく先には、時間はかかっても全空港への訪問を果たしたいと思っています。