エコノミー ダイヤモンド修行 搭乗記

【2023GW】微笑みの国、タイへ!深夜便のバルクヘッド席をレポート

2023-07-09

142番ゲートの案内表示

コロナ禍が終焉を迎えつつある、2023年のゴールデンウィーク。VISIT JAPAN WEBも日本国籍ならばほぼほぼ不要です。そんなタイミングでのタイ旅行は、妻と共にタイ国際航空のエコノミーでまずはバンコクまで。深夜便のレポートです!

この記事で分かること

・タイ国際航空とは

・エコノミークラス+有料バルクヘッド席

出発まで

チェックイン〜出国

チェックインカウンターKの受付開始直前の様子

2月以来の妻との旅行は、ゴールデンウィークのタイ旅行でした。

ANAだと早めにチェックインができますが、今回はタイ国際航空につきチェックイン開始は3時間前からです。よって、21時頃に羽田空港入りをしました。

ビジネスクラス、及びSTAR ALLIANCE GOLDのチェックインカウンターの案内板

エコノミークラスながら、STAR ALLIANCE GOLDのステータスがあるので、タイ国際航空のビジネスクラスと同じカウンターを使えましたが、ここもなかなかの混雑。エコノミーほどではありませんが、荷物をガッツリ預ける東南アジア及び大陸系の旅行客が非常に目立ちました。そのため、人の多さというよりも預け荷物の処理に時間を要しているようでした。

我々のキャリーケースはキャビンサイズでしたが、今回は預けました。PCやシャワー用の着替えを持参しており、また現地でのアクティビティも考慮してリュックを持参していたので、あえて分割しておきました。エコノミークラスなので、手荷物は少なく済ませないといけませんからね。

Face Express本体

お次は手荷物検査です。先日学んだFace Expressを自信たっぷりに実践しようとしたら、結果的に何回・何台で試してもダメ。サイトをチェックしたところ、ANAとJALしか対応していないとのことで断念しました。

しかしながら、人の列は意外と少なく、手荷物検査は早めに終えることができました。結果的に、チェックインの方が時間を要したくらいでした。

ラウンジを活用

ラウンジのブース内でいただいたシャンパンとチーズ

出国後は、ラウンジで過ごしました。搭乗口が142番ゲートだったことから、空港北側のスイートラウンジに行きましたが、今は営業していないのですね。リサーチ不足を露呈してしまいました。よって、妻に謝りつつ南側のスイートラウンジへ移動しました。

ラウンジ内のシャワールーム

6~7分でスイートラウンジへ到着しました。ゴールデンウィークなので混雑を覚悟して行きましたが、拍子抜けするくらいに落ち着いていました。そのおかげで、2人ともシャワーを浴びてかつ、それなりに食事もできたので、出発のスタンバイはバッチリとなりました。

搭乗記

搭乗

142番搭乗口で搭乗を待つ人々と案内表示

再び歩き出し、北側のエリアにある142番搭乗口へ。既に多くの乗客が搭乗を待っていて、列はエコノミークラスとビジネスクラスの2つとなっていました。ビジネスクラスの列は、スターアライアンスゴールドも使えるので、こちらに並び搭乗しました。このあたりは、ステータス社会が色濃く反映されますね。

フライトインフォメーション

機体:A330-343

レジ番号:HS-TEO

便名:TG661

ランウェイ:D滑走路=16R

離陸:0:51

着陸:5:11(現地時間)

プレミアムエコノミーは設定自体がない

タイ国際航空のこの路線には、そもそもプレミアムエコノミーという設定がありません。ファーストクラスはありますが、路線は限られています。なので、プチ贅沢をしたい場合には、今回のようなバルクベッド席を選択することとなります。

シート

バルクヘッド席である31Jと31K

ということで、今回の羽田〜バンコクは往復とも有償のバルクヘッド席にしました。なので、足元は広々です。

搭乗直後の機内

エコノミークラスのシート配列は、2-4-2となっています。上手く2人席となっているので、3人席と違って他者への気遣いは少なくて済みました。

隣席の足元、シート下の電源、座席テーブル、枕・ブランケット・ヘッドフォン、呼び出しや電灯、リクライニングのボタン

並びの席も足元は広く、有償なだけあって広さは1ランク上です。また、ユニバーサルタイプの電源がシートの下にあるので助かります。PD充電器があればUSB経由での充電もできて便利です。

Amazon PD充電器

テーブルはエコノミークラスではスタンダードなタイプで、ひじ掛けから1アームで支えているために揺れやすくなっています。この点は、前のシートから倒して使うタイプに軍配が上がりますね。

その他、ブランケットとヘッドフォン、枕が標準装備されていました。

羽田空港からの離陸

先ほどまで駐機していた142番ゲートを機内から望む

この便は深夜便であり、外の景色は離陸時くらいしか楽しめませんか、その離陸時は『これから行くぞー!』と、何度乗ってもテンションが上がります。

この日は、D滑走路の16Rからの離陸となりました。風を考慮しての離陸ではありますが、南へ向かう便では定番ですね。東京湾上で右旋回して、一路バンコクへと向かいました。

夕食と朝食

ポテトサラダのパンと水

深夜便ながら、夕食も出ます。とはいえ、軽食ですけども。25時頃になると、軽食のアナウンスがありました。場所にしたら、相模湾へ出たあたりです。関東〜関西以遠に向けては、空が安定していたようでした。

提供されたのは、ポテトサラダのパンでした。既にラウンジである程度は食べていましたが、侮れないレベルであり、ペロっと美味しくいただいてさしまいました。

この後は暫し休みます。CAさんも一息つくタイミングですので、流れに身を任せます。1:20頃に就寝となりました。

朝食(キノコとエビの炊き込みご飯、クロワッサン、フルーツ、ヨーグルト、お水)

次に意識が戻ったのは、日本時間の3時頃でした。サーブされる食事としては、こちらがメインですので楽しませてもらいます。内容は、キノコとエビの炊き込みご飯、クロワッサン、フルーツ、ヨーグルト、お水でした。

到着

夜明け前のバンコク市内

朝食を終えてゆっくりしていると、着陸態勢に入りました。現地時間の5:10頃にタッチダウンし、スワンナプーム国際空港に到着しました。ゲートはC9でした。

最後に

C9ゲートの表示

久しぶりにタイ国際航空を利用しました。サーチャージがまだまだ高くて、東京発券のANAはなかなか厳しい中で、スターアライアンス便に活路を見出しました。

プレミアムエコノミーの設定はないものの、有償でバルクヘッド席が選べたので、夜行便でも不便さはなかったです。

食事も搭乗前に済ませておいたので、気になりませんでした。このあたり、ステータスがあれば工夫次第で満足感が得られると感じられたので、選択肢の一つにしておきたいですね。

到着後、C9ゲートから入国審査や乗り換えに向かう人々

この先は、国内線に乗り換えて移動しました。

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KAMASA

学生時代は添乗員に憧れていましたが、個人的な事情により断念。社会人となり妻と出会い、旅への想いが再燃。日本国内・海外を問わず旅行が好きなのだと再認識しました。妻から陸マイラーや修行僧のことを聞き、行動するようになりました。但し、うちにはワンコ2頭がいるため、修行は弾丸/タッチ系が専らです。2018年にANAダイヤモンド会員となって以来、継続中です。コロナ禍により国内旅行が主となり、飛行機よりも電車旅が増えています。スターバックスコーヒーの全店制覇を目指したり、全国のモンベルショップへ立ち寄ることもしています。

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