日帰りながら、羽田空港~佐賀空港~武雄温泉~博多~福岡空港~羽田空港を計画し、実行してきました。今回は、武雄温泉駅から福岡空港までのレポートです。
ここまでの旅程については、以下にまとめています。
朝一で羽田から佐賀空港へフライト!第3ターミナルでの前泊にて
朝一のNH451便を予約し、羽田空港から九州佐賀国際空港まで利用してきました。今回は羽田空港 第3ターミナルに前泊というスケジュールを組みましたので、そのレポートをお伝えします。 この記事で分かること ・費用とPP単価・508番ゲートまでの所要時間・機内の様子 費用とPP単価 このチケットは、国内線セールの時に購入しました。ゆえに、スーパーバリューセールのチケットとなります。 チケット情報 ・料金:10,170円・搭乗クラス:エコノミー・チケット種別:スーパーバリューセール・プレミアムポイント:584・P ...
日帰り・ピンポイントで巡る佐賀~福岡旅 / 佐賀空港~武雄温泉
日帰りながら、羽田空港~佐賀空港~武雄温泉~博多~福岡空港~羽田空港を計画し実行してきました。今回は、佐賀空港~武雄温泉までのトラベルレポートです。 この記事で分かること ・九州佐賀国際空港・武雄温泉・武雄温泉駅 ここまでの行程は、以下にまとめました。 九州佐賀国際空港 概要 1998年7月28日に開港した、比較的新しい空港です。開港以来赤字続きだそうですが、インフラとしての勤めのためか様々な施策を打ち出しながら運営されているそうです。その一つなのかもしれませんが、2015年5月には空港の名称を現在の「九 ...
旅行記
ハウステンボス号

続いての目的地は博多です。ここからは、特急ハウステンボス号に乗車しました。
このハウステンボス号、簡単にご説明すると、1992年3月にテーマパーク”ハウステンボス”の開業に合わせ、ハウステンボスへの接続用に運行を開始しました。スタート時は、国鉄時代の特急車両の代名詞ともいえる485系車両を使っていましたが、2000年3月からは現在の783系車両となりました。


そのハウステンボス号の乗車は初めてであり、かなり凝った造りであるとの印象を受けました。
この日に乗車したのは、1号車にあるグリーン車。滅多に乗らないことから、迷わず選びました。
1号車は、運転台側の半分がグリーン車、逆側の半分は指定席です。グリーン車のシートは1-2配列で、ゆったりした配置です。ひじ掛けやテーブルには木材が使われていて、高級感と差別化への拘りが感じられました。


木目が強調された車内は、シートや床にチェックの模様がちりばめられています。運転台との境ガラスにも模様が施されていて、豪華な仕上がりとなっています。

1時間チョイのグリーン車旅を終え、ハウステンボス号は定刻に博多駅へ到着しました。
下車して改めて見てみると、分かりやすい表示となっていますね。車両の半分で、グリーン席と指定席が分かれているからこその表示です。
博多駅

山陽新幹線の起点である博多駅は、空の起点・福岡空港からも2駅6分と非常に近く、九州の玄関口と言っても過言ではないでしょう。
新幹線・在来線・地下鉄・バスなど、ターミナル駅として日々機能しています。


大きな荷物を持った人も多く、駅には手荷物預かり所(有料)があり繁盛していました。
地下も発展しており、多くの店舗が軒を連ねています。出口などを目標に歩かないと、迷ってしまうかもしれません。
博多駅
住所:〒812-0012 福岡県福岡市博多区博多駅中央街1−1
博多水炊きと焼き鳥 ときどきフレンチ ことぷろ 博多本店
次の目的地は、水炊きのお店です。Google Mapsを参考に、事前予約(席のみ)しておいたお店が「博多水炊きと焼き鳥 ときどきフレンチ ことぷろ 博多本店」です。

博多駅からは、地下鉄で移動しました。地下鉄・空港線に2番線から乗車し、4駅目の赤坂駅で下車します。乗車時間は約7分と短く、すぐに着きます。

赤坂駅では、4番出口から地上に出ると便利です(写真は2番出口で、私が出口をミスりました)。4番出口を出て左に曲がると、隣のビルの1Fにスターバックスコーヒー 福岡赤坂門店があります。ここは角地で、交差点名は赤坂です。ここを左折し、2つ目の信号(交差点名=ハローワーク福岡中央)を越えた次の角を左折します。そのまま130mほど進んだ右手に、ARTKs大名というビルがあり、その5階がことぷろ 博多本店となります。


現地に着いても、「ん?お店はどこにある?」と悩む方もいらっしゃるかもしれません。そのくらい、落ち着いた雰囲気のビルに出店しています。左上の写真にあるように、スタンド看板があるはずなので、これを頼りにされると良いでしょう。
ことぷろ 博多本店
・住所:〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目8−34 ARTKs大名 5F
・電話:092-406-2327
・公式サイト:https://hakata-kotopuro.jp/
ビルへ入り、エレベーターで5階へ上がります。すると、前出の写真のように看板などが出ていますので、これで到着です。
隠れ家的なところも良いですね。


お店はマンションの一室のようになっており、入口を入ると奥に長い造りとなっています。
座席は通路に対して左右に分かれており、小上がり席と半個室となっています。


この日は、博多水炊きコース 弐(つみれ)とToday's grass wine 白をいただきました。
博多水炊きコース 弐
・前菜盛り
・馬刺しと本日のお刺身
・博多地鶏の唐揚げ
・串もの2種
・博多水炊き
・明太子
・デザート
オーダーしたコースの内容は、上記のとおりです。


前菜は、一口サイズのアテと味玉です。このあたりはフレンチのようです。
続いてはお刺身。鯛や中トロなどの計6種類。


馬刺しと串ものです。鮮度の良い馬刺しと、塩でいただく串焼きは、これまたお酒の進む逸品でした。


水炊きは、博多地鶏を使ってじっくりと炊いた濃厚スープが絶品で、幸せな時間でした。


唐揚げも柔らかく、食べやすかったです。レモンはかける派なので、迷わず使いました。
最後はアイスクリーム。冷たい触感で、サッパリと締めることができました。
福岡空港へ

ことぷろでおなかを満たした後は、帰京に向けての移動です。
来た道を戻り、スターバックスコーヒー 福岡赤坂門店を曲がって赤坂駅へ。地下鉄で福岡空港へと向かいました。

地下鉄 空港線は、約13分で遅延なく福岡空港駅へ到着しました。
これまで福岡空港に来たときは、羽田からの空路のみでした。今回、地下鉄での空港入りは初めてでしたが、地下鉄が空港に直結なので、表示を確認しながら進むことで迷うことなく出発フロアへ辿り着くことができました。
この先は、チェックインをして羽田へと飛んでいきます。
最後に

今回は、武雄温泉駅から福岡空港への移動をまとめました。
武雄温泉駅からは、初乗車のハウステンボス号で移動し電車旅を楽しみました。
博多駅に到着後は、事前に予約していた「ことぷろ 博多本店」で遅めのランチとして、水炊きのコースをいただきました。
美味しいものが多い博多・福岡ですが、この日は水炊きを狙い撃ちしました。車ではないので、ワインも美味しくいただくことができ、水炊きと合わせて贅沢なランチとなりました。
そして、地下鉄での福岡空港入り。駅が空港直結なので、大変便利でした。日帰りなので荷物は少ない旅でしたが、スーツケースやキャリーケースなどがある場合でも、これならエスカレーターやエレベーターで上下移動も苦にはならないでしょう。
足を使って歩くことで、多くの気づきを得た午後でした。