プレミアムエコノミー 搭乗記

ANA993便搭乗記 トラブルからスタートの羽田→那覇を78Mで

2022-02-13

これまで沖縄には、ダイヤモンド修行で何度も行っていますが、それらはすべて日帰りでした。しかし、今回は妻と一緒の”旅行”ということで、ちゃんと?!宿泊してきました。宿泊記は別の記事にまとめましたので、こちらでは搭乗記としてお伝えします。

出発前夜

まさかの体調不良

KAMASAは基本的に体は丈夫なんですけど、今回、旅の前日は年に1~2回しか起こさないはずの体調不良でした。とはいえ、1人旅ではないことから妻と相談し、行けるところまで行ってみようという結論に至りました。そのため、持参した薬を服薬して羽田空港第2ターミナルへ向かいました。

ホテルにチェックイン

今回利用するのは早朝便なので、1人なら羽田空港 第3ターミナルに野宿するところですが、妻と一緒なので羽田エクセルホテル東急に泊まりました。いつもなら、ここでビールを飲んでから寝るわけですが、薬を飲んでいることもあってこれを自粛し早々にと就寝としました。

那覇に向けて

体調は?

起床時はあまりよくありませんでした。朝の薬を飲み1時間ほどすると、薬が効いたのかだいぶ良くなりました。よって、旅は続行!しかし、この後はバタつきました。

手荷物検査場でトラブル発生!

体調の回復をギリギリまで待っていたため、搭乗まで時間的余裕はありませんでした。搭乗口は57番だったので、北側のANA PREMIUM CHECK-INの手荷物検査場を利用しました。普段はANA SUITE CHECK-INを利用しますが、今回は時間短縮のためにホテルから向かうと手前にあたる同検査場を利用しました。

時間があれば、カウンターで搭乗記念として紙のチケットを印刷してもらうのですが、今回はそんな悠長なことはしていられません。しかも、この時点で出発まで20分チョイでした!そんなリスキーな時、手荷物検査場の締め切りが近い客がいないかグラウンドスタッフさんが聞いて回っていたので、すかさず声をかけて助けを求めました。すると、検査レーンを1つ開けてくれたので、妻を先に通して自分の番・・・となったら、タイムアップでQRコードを呼んでもエラーが返ってきてしまいました。すぐに、先ほどのグラウンドスタッフさんが気付いてくれて「開けてきますので、そのままお待ちください」とフォローしてくれました。グラウンドスタッフさんから合図があってリトライしましたが、2回目もダメで、3度目のトライで何とか受け付けてもらえてどうにか通過することができました。

そんな状況なので、ラウンジへの導線には目もくれずに、57番搭乗口へ急ぎます。幸いにも、手荷物検査場からはさほど遠くないので何とか間に合いました。ちなみに、自分が最後の搭乗者かと思いきや、更に後から来た方もいたようでした。

プレミアムエコノミーへ事前アップグレード

ANA993便は、ほぼ定刻に出発。今回は搭乗日の約1週間前に機材変更があり、78Pから78Mへとスケールアップ。2日前の0時に、事前アップグレード手続きに成功し、妻ともどもプレミアムエコノミーを利用することができました。元の座席は後方の40列目で、2席のみの後方エリアを指定していました。非常口席ではなく、たまにはこういったレアな座席も良いと思ったからです。しかし、アップグレードができるとなると話は別です。アップグレードポイントは99もあったので、惜しみなく使いました。座席は7Hと7K。座席指定も、アップグレード時に済ませておきました。

  • 78P:ボーイング787-8型機の国内線仕様機材(プレミアムエコノミー、12席(2-2-2配列*2)
  • 78M:ボーイング787-8型機の国際線機材(ビジネスクラス/クレードルタイプ、42席(2-2-2配列*7))

離陸~機内食

搭乗してからは落ち着きました。それまでは写真を撮る余裕はなく、とにかく動いていました。よって、本来ならば色々とお見せしたかったのですが、搭乗前の写真は無いため搭乗後のもののみとなっています。

離陸はD滑走路からでした。日の出時刻に近かったことで、東から朝日が昇りとても印象的でした。

少し経つと、朝食がサーブされました。プレミアムクラスのお楽しみ、スパークリングワインもチョイスできましたが、病み上がりということでリンゴジュースにしておきました。

パンプキンサラダと生ハムのダイス バルサミコソース

メンチカツと野菜のサンドイッチ

チキンと菜の花の白和え ドライフルーツ添え

スモークチキンとグリル野菜サンドイッチ

フルーツ/リング、パイナップル、オレンジ

クルトン、フライドオニオン、パルメザンチーズのスープ

ANA

小腹を満たし、あとは那覇到着を待つだけです。ビジネスクレードルシートなら、機内での快適さは言うまでもありません。お手洗いが真後ろにありましたが、雑な性格なせいか全く気になりませんでした。むしろ、様子をみてすぐに行けるメリットを強く感じました。

那覇空港に到着

機材は、32番スポットにほぼ定刻に到着しました。プレミアムクラスなので早めに降機準備ができるわけですが、荷物が多かったことでエコノミークラス前方のお客と共に降機し、パッセンジャーボーディングブリッジ(PBB)にて妻と合流しました。さすがに空気感が違いましたが、夏の暑さではないので予め薄着にしておいたので問題はありませんでした。

空港内にて

到着して到着ロビーへ向かう途中、お手洗いに立ち寄りました。すると、時代を意識してかレインボーな取り組みを見かけました。

更に進むと突き当り、手荷物の受け取りならば右折ですが、そこを左折するとスターバックスコーヒー 那覇空港国内線ゲート内店があります。マイストアパスポートのスタンプを夫婦で集めており、妻は初来店だったのでこの先の道中のためのドリンクを購入し、到着ロビーへと向かいました。

スターバックスコーヒー 那覇空港国内線ゲート内店は、ANA SUITE LOUNGEの手前にあります。

最後に

このあと、総合案内にてレンタカーの受付場所について確認しました。何といっても、タッチ修行ばかりでろくずっぽ観光はしていないですからね。以前に一度だけDFSまで行きましたが、交通手段はモノレールでしたので、勝手が分からなかったわけです。結果的に、レンタカーは建物の外に出てレンタカー会社ごとに受付・待機場所が違いました。これは今後の参考になりますね。他の空港だと、受付カウンターが建物内にあることが多いので、一つ一つ知っていくことが大切ですね。ちなみに、今回はニッポンレンタカーのお世話になりました。

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KAMASA

学生時代は添乗員に憧れていましたが、個人的な事情により断念。社会人となり妻と出会い、旅への想いが再燃。日本国内・海外を問わず旅行が好きなのだと再認識しました。妻から陸マイラーや修行僧のことを聞き、行動するようになりました。但し、うちにはワンコ2頭がいるため、修行は弾丸/タッチ系が専らです。2018年にANAダイヤモンド会員となって以来、継続中です。コロナ禍により国内旅行が主となり、飛行機よりも電車旅が増えています。スターバックスコーヒーの全店制覇を目指したり、全国のモンベルショップへ立ち寄ることもしています。

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