宿泊記

【コモド島旅行#3】現地でレビュー!スダマラ・リゾート・コモド

2024-04-21

スマダラリゾートコモドの敷地入口

インドネシアのフローレス島を訪れ、スダマラ・リゾート・コモドに宿泊してきました。広大な敷地は海に面していて、まさにリゾートホテルそのもの。客室、レストラン、スパ、バーなどを利用してきましたので、写真付きでご紹介していきます!

この記事で分かること

・スダマラ・リゾート・コモドの概要
・ホテル内の様子
・ルーム/Manggarai One Bedroom Private Pool Villa
・プールやスパ、レストランなどの施設

スダマラ・リゾート・コモドとは

インドネシアのフローレス島にあるリゾートホテルです。スダマラ・リゾーツではバリ島・ロンボク島・フローレス島の3島で計5つのリゾートホテルを運営しており、今回訪れたのはそのうちフローレス島にあるスダマラ・リゾート・コモドです!

バリ島
SUDAMALA RESORT, SANUR
AMED LODGE

ロンボク島
SUDAMALA RESORT, SENGGIGI

フローレス島
SUDAMALA RESORT, KOMODO今回はここに宿泊
SUDAMALA RESORT, SERAYA

近隣には、コモドオオトカゲ(通称:コモドドラゴン)の生息地の一つであるコモド島があり、その拠点となりうるのがこのフローレス島なのです。

この旅行に関しては、以下もぜひご覧ください。

HND-CGK
チェックインカウンターE付近
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CGK-LBJ
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アクセス

コモド空港到着口にある掲示

日本からのダイレクトアクセスは出来ないので、ジャカルタ(スカルノハッタ国際空港)経由でコモド空港が最短ルートでしょう。Googleフライトで検索すると、ジャカルタ ⇒ デンパサール ⇒ コモド空港などの2回の乗り継ぎもでてきます。ちなみに私は、ジャカルタからは別切りでBatik Airの航空券を購入し、乗り継ぎは往復とも1回でした。

住所:Gorontalo, Jl. Pantai Pede No.Km. 3, Labuan Bajo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim. 86554 インドネシア
電話:+62-385-2385555
ウェブサイト:https://www.sudamalaresorts.com/resort/sudamala-resort-komodo/

スダマラ・リゾート・コモドの送迎車

インドネシアのコモド空港から、車で10~15分程度の距離にあります。フローレス島には電車がないため、移動手段は専らタクシーやレンタカー、ホテルによる送迎(有料)などとなります。

スマダラ・リゾート・コモドのレビュー

簡単に概要をお伝えした後は、早速レビューしていきたいと思います。エントランスから順に参りましょう。

エントランス

広い敷地を有するからこそ、ストリートから敷地内へ入ったもすぐにレセプションとはなりません。車で向かうと、敷地内を徐行して30秒もかからずに到着となります。

ツアーデスクのある建物

入口にはゲートがあり、その先にはPADIのツアーデスクがあります。

レセプション

レセプション

車を降りると、アジアンリゾートらしい開放的なレセプションがあります。
天井は高く、外と内を仕切る扉もないので、抜けたビューからリゾート感を味わえます。
向かって右手にデスクがあり、笑顔で迎えてくれます。ウェルカムドリンクで喉を潤しながらチェックインの手続きを行います。

レセプションの横には待機用のエリアがあり、その傍らにある池には鯉が泳いでいました。

214号室のルームキー

チェックインを済ませると、順次ルームキーを渡されて部屋へと向かいます。

敷地内の通路

敷地内は、テーマパークのように広い歩道が用意されています。手入れされた大小の植物が植えてあり、とても良い雰囲気です。
スタッフの方は会釈を欠かさず、こちらから挨拶すると笑顔で返してくれます。

そして、敷地内の中心部を過ぎた先に、今回のルームManggarai One Bedroom Private Pool Villaがあります。昼夜で表情が違うのも特徴的ですね。夜はミステリアスな雰囲気もありますが、逆にいうと夜はこのように落ち着いた雰囲気であるということです。

ルーム / Manggarai One Bedroom Private Pool Villa

リビング兼ベッドルーム

敷地面積:112平米
部屋数:1
シャワー・バスタブ・洗面台:各1
トイレ:1
プール:1

今回利用したのは、プール付きの部屋であるManggarai One Bedroom Private Pool Villaです。

ベッドルーム兼リビング

部屋は、ベッドルーム兼リビングルームとなっていて、ソファがベッドの前とトイレ等と逆側に設置されています。

ソファから逆側を見てみると、ベッドを挟んでこんなビューとなっています。クローゼット間のグレーのところは扉で、トイレ・洗面台・シャワー等のエリアへと繋がっています。
床は亜熱帯なアジアらしくタイル張りとなっていて、スダマラ・リゾートのコーポレートカラーである淡い青を基調としたものとなっています。

奥の白いクローゼットは、左は空いているので荷物の収納ができます。右はバスローブやスリッパ、金庫などが納められています。金庫は位置が高いのですが、13インチPCは格納できました。

プール側の収納にはティーバック、グラスなどが納められています。ミニサイズながら冷蔵庫も設置されており、中の棚板を外せばワインのフルボトルなども冷やすことができるでしょう。

コーヒーは、カプセルから淹れるタイプです。また、ケトルも用意されているので、お湯を注ぐタイプのインスタントフードも食べられそうです。

ソファの前にテーブルがあり、東南アジアらしくフルーツが用意されていました。
また、ベッド脇には作業用のデスクとチェアがあり、電話機も設置されています。電話は、ホテルの内線に加え、部屋から部屋とインドネシア国内への架電ができます。

電源は、作業デスク横に概ね集約されていて、デスク上と足元の2ヶ所でした。インドネシアのCタイプとユニバーサルタイプの両方が用意されています。

なお、無料のWi-Fiもあってインターネット環境は整備されていました。

水回りエリア

続いては水回りのエリアです。
部屋は1つですが、トイレ・シャワー・バスタブ・パウダールームが壁で仕切られており、1つの部屋のようになっています。
また、プールからの導線にはシャワーカーテンがありますが、基本は開いているため、実質的にプール(屋外)と繋がっていると言えます。

洗面台は2つ用意されています。これ、実に使い勝手が良いですよね。
アメニティは必要十分なものが揃っており、歯ブラシ、綿棒、コットンなどが揃っています。

シャワーはハンドタイプとレインタイプで、ボディソープ・シャンプー・コンディショナーが用意されている

続いてはシャワーです。水圧は問題なしで、ストレスなく使えました。ハンドタイプとレインフォール型の2種類です。
ボディソープ、シャンプー、コンディショナーはボトル入りのものが用意されています。

プライベートプール

こちらがプライベートプールです。上の写真、手前側にはステップがついていますので、安全に出入りができます。深さは意外と深く、1mくらいに感じました。

プールの部屋寄りには、2名分のビーチベッドが設置されています。自室でのんびり過ごすには、欠かせないアイテムですね。
出入口の扉は、古典的な閂(かんぬき)もついていました。内側からは、キーでロックするのではなく、つまみを回してロックするタイプでした。

前出のバスタブのプール側には、丸テーブルと椅子が2脚用意されていて、喫煙ができるようで灰皿が置いてありました。視線の先にあるのは、部屋の出入口です。
また、ご参考までにビーチベッド側からのビューも掲載しておきますね。

スパ / SUDAJIVA SPA

SUDAJIVA SPAのフロント

続いてはSUDAJIVA SPAのご紹介です。

待機スペースにあるテーブルへ用意された、ドリンクとおしぼり

中に入ると受け付けがあり、待機するスペースも用意されています。
施術は、ここから奥へと移動し別の棟で行われます。

施術は2人同時も可能です。ベッドごとに着替えが準備されていて、スタッフが席を外してこの場で着替えます。

足裏の洗うための椅子とツール類

着替えが終わると、施術メニューにもよるでしょうが足裏を洗います。そのための椅子やツール類もありました。

施術でうつ伏せの際のビューです。お花が置いてあり、無機質に近い床を見ているよりも、こういった心遣いがあるとより安心して施術を受けられますね。

レストラン / WAE REBO

夕朝食の会場となるのは、このレストラン WAE REBOです。
円形のホールは、扉が無く開放的な空間です。

夕食

レストランWAE REBOの柱~天井

とんがり帽子のような造りの屋根であることから、レストラン内は広く感じる空間に仕上がっていました。

夕食は、ここでお酒と魚料理を中心に楽しみました。

朝食

朝食もこちらでいただきました。朝は明るいことから、雰囲気が全く違いますね。

テーブルは、人数の大小に応じて用意されています。

より開放的なプールサイド寄りの席もあれば、食後にゆったりと過ごすようなソファ席もありました。

朝食はブッフェ形式で提供されます。卵料理は、書かれているメニューをその場で作ってくれます。
ドリンクは、サーバーに用意されたフレッシュジュースやミネラルウォーターがあり、ホットコーヒーはコーヒーポットを持ったスタッフが巡回しているので、声をかければ注いでくれます。

各種パン、ホットミール、コールドミール、フルーツなど多種が提供され、1食では食べきれないほどです。

揚げ物や煮込んだ野菜もありました。また、ソーセージはチキンであったことから、宗教的な配慮がありそうでした。

お粥や郷土料理もあり、様々なニーズに対応しています。

BAR

敷地内には、プールサイドにバーがあります。円形となっていて、内部には液晶モニターも設置されています。

レストラン WAE REBOと連携しており、フードはレストランから調達してくるものもありました。逆もまたしかりで、レストランでのお酒はここで用意をしているようでした。

ビーチ

敷地の一番奥は、プライベートビーチとなっています。しかし、ビーチの利用者は少なく、多くはプールで過ごしているようでした。

ビーチには、津波の避難経路を示す標識や、火災圧制時の集合(避難)場所を示す標識もありました。
地味ですが、これは大事ですね。

プール

ホテル内には、プールもあります。宿泊棟とビーチの間に位置し、ビーチベッドも多数用意されています。

最後に

インドネシアのフローレス島、スダマラ・リゾート・コモドのレビューでした。

さすがのリゾートホテルでありながら、”お高くとまる”ことなくフレンドリーなスタッフとゆったりとした時間が流れる場所でした。

今回の部屋はプール付きでしたが、各部屋にはそれぞれ良さがあり、部屋以外の施設・設備は素晴らしく、どの部屋に泊まってもハズレはないと感じました。

私はコモドオオトカゲ(コモドドラゴン)を目的にフローレス島に訪れましたが、ダイビングやこのリゾートホテル自体などを目当てに訪れるのも良いのではないでしょうか。

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KAMASA

学生時代は添乗員に憧れていましたが、個人的な事情により断念。社会人となり妻と出会い、旅への想いが再燃。日本国内・海外を問わず旅行が好きなのだと再認識しました。妻から陸マイラーや修行僧のことを聞き、行動するようになりました。但し、うちにはワンコ2頭がいるため、修行は弾丸/タッチ系が専らです。2018年にANAダイヤモンド会員となって以来、継続中です。コロナ禍により国内旅行が主となり、飛行機よりも電車旅が増えています。スターバックスコーヒーの全店制覇を目指したり、全国のモンベルショップへ立ち寄ることもしています。

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